テーマ:今日という日

どんとこい、肝がん!俳句・作詞等を始める

俳句・作詞等を始める  高校1年から、俳句を作り始めました。沢山書いたのですが、昭和32年3月に就職で上京した時に、  作品を実家に置いてきたままでした。保管が充分でなかったので、いつの間にやらなくなったのです。でも、上京してからは、ノートに書きとめました。短歌も作詞も書きとめたのです。その中から抜粋して作ったのが事務所発足10周…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(174)父の歌・詩から「帰らぬあの人」 

4月7日 続・今日という日(174)父の歌・詩から 帰らぬあの人  山内 広次 1、過ぎしあの人は 思いで深し   帰らぬ女(ひと)と 知りながら    去り行く花を いかにせん   情けかけたが 仇となる   思い出おおく 懐かしや 2、野山の花も 咲き乱れ   楽しい日々や ロマンがあった   手折った…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(173)父の歌・詩から「多情(つみ)な人」

4月6日 続・今日という日(173)父の歌・詩から 多情(つみ)な人  山内 広次 1、好きで一緒に なったのに   以外な話し 持ちかける   別れ話が びっくり   何がそんなに 気に合わぬ   あなた私を 嫌ったの   ほんに貴男は 多情なお人 2、私の欠点 話しておくれ   誰でも欠点 あるものよ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(172)父の歌・詩から「人生双六」 

4月5日 続・今日という日(172)父の歌・詩から 人生双六  山内 広次 1、サイコロ一つの 転がしようで   悪くもなれば 良くもなる   一桁違いで 方角違い   人生双六 意外だな 2、六が出たなら あの人に   合える筈だが 三がでた   合えない貴方   人生双六 意外だな 3、再三 サイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(171)父の歌・詩から「幸せあれば」

4月4日 続・今日という日(171)父の歌・詩から 幸せあれば  山内 広次 1、遠い彼方の あの人は   今頃どうして 暮らすやら   これまで音沙汰 途絶えてに   恋の傷跡 痛むのよ   幸せあればと 祈るだけ 2、木枯らし 吹く夜は   自分の部屋で    思い出重なる 数々は   みんな彼方へ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(170)父の歌・詩から「夏祭り」

4月3日 続・今日という日(170)父の歌・詩から 夏祭り  山内 広次 1、ゴミゴミした 都会から   電車に揺られて 故郷へ   今日は楽しい 夏祭り   天気も良いし 人もでる   あの人 達者でいるかしら   早くあって 話がしたい 2、我が故郷の 栗駒の   夜空をこがし 夏祭り   ハッピ姿の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(169)父の歌・詩から「さざ波の夜」

4月2日 続・今日という日(169)父の歌・詩から さざ波の夜   山内 広次 1、君と歩いた 砂浜は   今でも姿が 眼に浮かぶ   恋のささやき 心に残る   手に手をとった 温もりは   今でも心を 揺り起こし   約束してよ もう一度 2、秋の夕暮れ 砂浜は   ここに二人が いるような   波の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(168)父の歌・詩から「粋な広次郎どこへ行く」

4月1日 続・今日という日(168)父の歌・詩から 三度笠風に作った・・ 粋な広次郎どこへ行く   山内 広次 1、何を好んで 故郷捨てて   年老う母を 後にして   合羽まとうて 青空稼業    足のむくまま 気のむきままに   粋な広次郎どこへ行く 2、自分勝手な 都合つけ   幼馴染と 泣き別れ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(167)父の歌・詩から「お嫁に」

3月31日 続・今日という日(167)父の歌・詩から お嫁に   山内 広次 1、あんな小さな 赤ちゃんを   膝や手の上 乳母車   大きくなった この娘   いまじゃ嫁花嫁修業の 真最中    どんな婿さんに 行くのやら   ねえ父さん なあ母さん 2、嫁に行ったら よく勤め   家の嫁は いい娘だと …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(166)父の歌・詩から「ほんにあんたは」

3月30日 続・今日という日(166)父の歌・詩から ほんにあんたは  山内広次 1、本気で私を 誘うのか   気持ちのないもの ムリなのよ   私その気に 乗りはせぬ   別な女に 話したら   ほんにあんたは お馬鹿チャン 2、その道もっと  勉強して   一人前に なって来い   まったその時や 褒め…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

 続・今日という日(165)父の歌・詩から「こんな思いに」

3月29日 続・今日という日(165)父の歌・詩から こんな思いに  山内 広次   1、深く悩むは 胸のうち   照る日、曇る日 雨の日も   待てど音沙汰 さらになし   あの人どうして 寄り付かぬ   こんな思いに だれがした 2、楽しい思いが 数知れず   いつも約束 破る人   こんな筈では なかっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(164)父の歌・詩から「去り行く彼(ひと)」

3月28日 続・今日という日(164)父の歌・詩から 去り行く彼(ひと)  山内 広次 1、最初のうちから 馬鹿にして   散々人を 痛めつけ   これまで苦労は 水の泡   横を見るのは 私だけ   夜のさびしさ 身にしみる   去り行く彼を いかにせん 2、行く手さえぎる あの人を   じっとこらえて …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(163)父の歌・詩から「女の港」

3月27日 続・今日という日(163)父の歌・詩から 女の港  山内 広次 1、海の暮らしの この僕は   見渡すかぎり 波ばかり   さびしい夜は ギター弾き   陸に上がるは いつの日よ   女の港に いつ着くか 2、北海がよいの この僕は   海の男に 仲間入り   荒くれ男の 心の中は   淋しい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(162)父の歌・詩から「さあさ 元気をお出し」

3月26日 続・今日という日(162)父の歌・詩から さあさ 元気をお出し  山内 広次 1、いっそ死のうと ここまで来たが   思うとどまり 悶えるばかり   強くならなきゃ 負けになる   思いとどまり 強くなる   さあさ 元気をお出し 2、女は弱いと 言うけれど   乱れた髪を 振り乱し   眼の色…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(161)父の歌・詩から「貴方 こっち見てよ」

3月16日 続・今日という日(161)父の歌・詩から 貴方 こっち見てよ  山内 広次 1、海の真砂が 尽きるとも   私の恋は 消えはせぬ   惚れたはれたの いたずらで   いくら待つ身の わたしでも   切り捨てご免は もういやよ   貴方 こっち見てよ 2、じっと待ってた このわたし    逢える喜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

父親の作品が見つかった

父親(広次)が書いた俳句、詩、歌、川柳等の作品が見つかった。意外なところにありました。パソコンを乗っけている机の  引き出しでした。毎日、父親の作品が入っている机の引き出しにあったなんて。ありがたいことです。4月に入ってから、少しずつ入力します。かなりありますので順次発表します。  このことが、父親の供養になるのでは、・・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(160)父の歌・詩から「若い二人」

3月15日 続・今日という日(160)父の歌・詩から 若い二人  山内 広次 1、どこえ行くのも 二人なの   空は青空 天気はよいし   今日のピクニック 最高よ   ラララン ラララン ララランよ 2、若い二人は 手に手をとって   今日は海岸 明日は山   広げる弁当 美味しいわ   ラララン ラララ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(159)父の歌・詩から「新宿マドロス」

3月14日 続・今日という日(159)父の歌・詩から 新宿マドロス  山内 広次 1、新宿の夜のクラブの にぎやかさ   ライトに照らされ リズムに合わせ   二人で踊った 今夜のわたし   肩を寄せあい 心も踊る   今夜のわたし 嬉しいわ   二人さまよう 新宿がらす 2、ほろ酔い気分の クラブの夜は …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

 続・今日という日(158)父の歌・詩から「妻よ迎えに」

3月13日 続・今日という日(158)父の歌・詩から 亡妻(つま)よ迎えに  山内 広次 1、余す余生は ほどほどに   重ねる命 振り返る   どうしてこれまで 生きたのか   これから生きるは お仕事   ちょうど死ぬとき いい具合   早くかあちゃん 迎えにおいで 2、同じ動作の繰り返し   楽しみだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

 続・今日という日(157)父の歌・詩から「恋の目ざめ」

3月12日 続・今日という日(157)父の歌・詩から 恋の目ざめ  山内 広次 1、肩揚げ取れない 幼い頃は   愛がなんだか わからない   男の人に 呼ばれても   ただ 顔が火照るだけ   あの人どうして 近づくの   私びっくり するいだけよ   あれが恋の 目ざめなの 2、肩揚げ取れない 幼い頃は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(156)父の歌・詩から「二人の恋」

3月11日 続・今日という日(156)父の歌・詩から 二人の恋  山内 広次 1、どんなことは あろうとも   どんなことは あろうとも   貴方に添うよう 努めるわ   いつまで若さ ありゃしない   よりを戻して 私の傍で   私は貴方と 働くわ   二人の恋は 消えはせぬ 2、私の愛は あの人に  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(155)父の歌・詩から「戻り川」

3月10日 続・今日という日(155)父の歌・詩から 戻り川   山内 広次 1、いつも逢ってる 橋の角   急いでここまで 来て見れば   時は経っても 姿は見えぬ   今日の逢瀬を 忘れたか   どこへ消えたか あの人は   いつも焦らされ 戻り川 2、渦に巻かれた 運命は   波にただよう 捨て小船 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(154)父の歌・詩から「別れ唄」

3月9日 続・今日という日(154)父の歌・詩から 別れ唄   山内 広次 1、作り話しに 乗せられて   女はいつも 弱いもの   これまで尽くして 捨てられて   こんなこととは 露知らず   あの人ほんとうに ずるい人   右や左の 別れ唄 2、作り話しに 乗せられて   いい気になった 私は愚か …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(153)父の歌・詩から「裏町時雨」

3月8日 続・今日という日(153)父の歌・詩 裏町時雨   山内 広次 1、侘しいこの街 時雨の夜は   いつもぼんやり 灯がともる   逢えるの望みを 心にかけて   傘も待たずに たたずむ私    ほそく呼ぶかよ 裏町時雨    2、いつも通る 時雨の夜は   貴方と歩いた 古い町   楽しいあの頃 思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(152)父の歌・詩から「嘘つき鴎」

3月7日 続・今日という日(152)父の歌・詩から 嘘つき鴎  山内 広次 1、嘘で固めた 世の中は   どこまで本当か あてならぬ   まして男女の 関係は   想いもよらぬ 落とし穴   信じてよいやら 悪いやら   なぜか人間 嘘つき鴎 2、戻って来るとは 口ばかり   いつまで待てば 私の胸に  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(151)父の歌・詩から「戻り橋」

3月6日 続・今日という日(151)父の歌・詩から 戻り橋  山内 広次 1、後追いながら 今もなお   胸にいだきつ 夜も昼も   寄せては返す 恋まくら   濡らす涙は 果てもなく   思い浮かべて 私の元に   貴方が欲しい 戻り橋 2、三と年月日 指で伏せ   数え切れない 思い出ばかり   苦し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(150)父の歌・詩から「切ないの」

3月5日 続・今日という日(150)父の歌・詩から 切ないの 山内広次 1、のめりこんだ この愛を   必ず育てて 行くのよ   貴方の行く道 追いかけて   離したくないのよ この私   死ぬほど好きな 人だもの   これが 恋でしょう   ああ 切ないの 2、のめり込んだ この恋を   二人で大事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(149)父の歌・詩から「流れ星」

3月4日 続・今日という日(149)父の歌・詩から 流れ星  山内 広次 1、弱いようでも 女は強い   貴方ひとりが 頼みなの   咲かせた私の 身になって   このまま 切らしてどうなるの   迷った私も 悪いけど   迷わす貴方も いけないわ   夜をさまよう 流れ星 2、痩せた身体に ムチ打って …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(148)父の歌・詩から「黄昏」

3月3日 続・今日という日(148)父の歌・詩から 黄昏   山内 広次 1、切れた私の 紅の糸   貴方に通う つながりを   求めてここまで やって来た   切ない心に すがりたい   黄昏時の 灯がともる 2、悔し涙は 止めどなく     胸がいっぱい 張り裂ける   膨らむ思いが 胸で泣く   ど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・今日という日(147)父の歌・詩から「通り雨」

3月2日 続・今日という日(147)父の歌・詩から 演歌、昭和63年1月より 通り雨   山内 広次 1、遠いあの日の 面影いくつ   恋もこぼれて 果てて行く   今は貴方に つくし愛   逃がしはしない 今度こそ   すがりつきたい 通り雨    2、逢った嬉しさ 見つめた瞳   まぶしい君に 戸惑っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more