テーマ:美術・工芸・博物展

池袋モンパルナス~歯ぎしりのユートピア~を鑑賞して

30日午後に、東京芸術劇場5Fギャラリーで開催の、池袋モンパルナス~歯ぎしりのユートピア~を鑑賞させて頂きました。 ギャラリーは、 Ⅰ・池袋の原風景  Ⅱ・1940年代の表現  Ⅲ・1945年4月13日の空襲  Ⅳ・風刺の態度  Ⅴ・それぞれの場所へ・・・と、区分されて展示されていました。 ◎池袋モンパルナス・・ア…
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~天使が舞い降りた時~金澤翔子書展を鑑賞して

28日午後、池袋東武6階美術画廊で開催の~天使が舞い降りた時~金澤翔子書展を鑑賞させていただきました。テレビ等では、  何度かダウン症の天才女流書家として金澤翔子さんの映像を見ていましたが、正式の書展には今回が初めてです。  普通だと真ん中に間仕切りして左右に会場を作るのですが、それではなく、驚くほどの広い会場になっています。 …
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「日本近代前衛絵画史」を鑑賞しました

5月2日午後の小雨のなか、家内と一緒に板橋区立美術館で開催中の「日本近代前衛絵画史」を鑑賞しました。「1910年代・  ・・1940年代 激動の時代・画家のまなざし」というタイトルの美術展です。    前衛絵画史を、六つの次代に分類して、陳列しています。  先ずは、 1・・「前衛」のはじまり・・・・・・・・・・・・・・19…
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風の丘・阿蘇大野勝彦美術館を鑑賞しました

5日午前に以前から訪ねたかった阿蘇中岳の火口と風の丘・阿蘇大野勝彦美術館を家内と見学しました。中岳の火口は緑色  に近いエメラルドで、炎々と煙が立ち上っています。そのスケールの大きさに圧倒されました。同時に、限りない程の生きる力と元気を貰いました。  「肝ガンに負けてたまるか!」 生きる力や勇気とやる気が体中みなぎってきまし…
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「特別展「飛騨の円空」~深い森に育まれた仏たち~を鑑賞しました

31日午後に東京国立博物館本館で開催の「特別展「飛騨の円空」~深い森に育まれた仏たち~を鑑賞しました。会場はお客 様でごった返しでした。   ナタで大胆に刻んだ木彫りの仏像を10年間に10万体を作り続けた修験僧の円空。円空仏の寺として著名な千光寺をはじめ、岐阜県高山市の寺社から100体を展示されています。  音声ガイド機を…
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「高島平蘭学事始」を鑑賞して

8日午後に家内と近所を散策。いつものルートは諏訪神社、板橋区立美術館、板橋区立郷土資料館、東京大仏、赤塚植物園  が散策のコース。  あいにく美術館が改装中で、郷土資料館へ。  ちょうど、開館40周年記念として「高島平蘭学事始」が開催されていました。今回の特別展は、高島平地名発祥の人物、幕末の西洋砲術家・高島秋汎にスポットをあ…
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熱田神宮と蓬莱軒

26日に名古屋の義弟の長男が三河安城駅前の会場で挙式で家内と出席のため、25日午前に東京駅から「のぞみ」に乗車し、  11時24分に名古屋駅に到着。次男は三年前に結婚していて、駅まで迎えに来てくれた。ありがたい!  その時も、蓬莱軒の「ひつまぶし」をご馳走になったので、蓬莱軒に行くと1持間半待ち。で、熱田神宮をお参りしたり宝…
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キルトフェステイバルを鑑賞しました

最終日の今日、東京ドームで開催中の「東京国際キルトフェステイバルー布と針と糸の祭典2012ー」を、家内と鑑賞しました。  家内は大のキャッシー中島さんのフアンで、行ったら直ぐに「キャッシーマムでタオルをかいましょう!売る切れるかも知れないから・・・」  10時半に会場についてから、直ぐ「キャッシーマム」に。こちらの店が一番に…
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第6回「じっちゃん書士の絵手紙展」開催報告

12月1日から10日までの第6回「じっちゃん書士の絵手紙展」は、当初の予想より遥かに越えた賑わいでした。会場にお越し  のお客様、芳名簿から見た女性の方々を整理しましたので、感謝を込めてご報告させていただきます。   ◇  ◇  ◇ (期 日)  (ご来場) (芳名簿) (女 性) 12月1日   84名   48名  …
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第6回「じっちゃん書士の絵手紙展」最終日です!

12月1日からの第6回「じっちゃん書士の絵手紙展」も、今日が最終日となりました。恐縮ですが片付け作業のため午後4時半で  閉めさせていただきます。     絵手紙展に、お越しいただきましたお客様に、心から感謝致しております。  ブログをご覧の皆様  一度ご覧になられた皆様  絵手紙の愛好家の皆様  行政書士の皆様 …
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第6回「じっちゃん書士の絵手紙展」にどうぞ!

昨日の陳列作業は午後1時から5時までかかりました。とげぬき地蔵・高岩寺様の応援を頂き終えました。朝の午前9時半から  陳列のチエックをしました。  10時のオープンには、心が亜tかなりました。   社会教育家の田中真澄先生がお越しくださいました。田中先生には、生き方のスケルトンを教えていただきました。感謝でいっぱいです…
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小京都の川越散策に

早朝に家内と連れ立って、久しぶり川越散策に出かけました。巡回バスを利用しての散策です。中院、仙波東照宮、喜多院と  同院の見学。川越市立博物館、川越市美術館、川越城と同寺の見学、時の鐘、蔵野町の見学、食事、菓子や横丁、西雲寺。  実によく歩いた。
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空海と密教美術展を鑑賞しました

仕事の合間に、上野は東京国立博物館で開催の「空海と密教美術展」を午前10時~11時まで鑑賞しました。もっと、早くに見た  かったのですが、あれよ!っと、言う間に25日の閉会が目の当たりになり、急いでと言うよりも慌てて見に行きました。  4章の構成で展示されていました。 第1章 空海 第2章 入唐求法 第3章 密…
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銀座で書道展を鑑賞しました

銀座2丁目にある銀座貿易ビルの5、7、8階の東京銀座画廊美術館では、いつも、書道や書画・俳画・仏画・日本画などの展が  開かれています。  何時に行っても、なんかしら展が開かれています。時には、西陣、藍染なども。  今回は、三箇所ではすべて書道展。私には判りませんが、書道にも流派があるようです。  例えば、正調という…
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安部朱美創作人形展~昭和の家庭・絆~に感動しました

数日前の読売新聞に安部朱美創作人形展「昭和の家庭~絆~」の開催予告が掲載されました。その時に「絶対に湯見よう!」  と家内と語っていたので、午前9時30分過ぎに自宅を出て、両国の江戸東京博物館に。11時からの人形作家の安部朱美さんのトークに間に合いました。  安部朱美さんは、粘土で人形を作ったきっかけ、人形作りと家事や子育て、人…
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清水義光展~書と焼物~に感動しました

10月に茂木美津子様から、清水義光展~書と焼物~のご案内を頂きました。書も焼物にも興味があり、今日が最終日なので、  午前10時30分に自宅を出て、麻布駅近くのパテイオ十番広場のビル二階・ギャラリー・ラ・リューシュに着いたのが正午。展示会では清水義光先生が、見学の方々に説明されていました。    壁面に展示された書は、独特の力…
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鹿児島の黒豚は美味かったです

「久しぶりに鹿児島の黒豚を食べに行こう」家内と午前10時半に出かける。三田線日比谷駅で降りてからビックカメラに寄って、  薄型テレビの下見をした。  シャープは42がないので40か46だけれど、パナソニック、ソニーならば42が良いようだ。驚くことに旧型は思いっきり安くなっていた。省エネタイプが良い様に感じた。12月に入ってから買…
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奈良の古寺仏像~会津八一のうたにのせて~

三井記念美術館で開催の「奈良の古寺仏像~会津八一のうたにのせて~」は、今日が最終日です。前から鑑賞したいと思って  いたので、午前11時すぎに日本橋・三井センター7階の三井記念美術館へ。鑑賞券を買ってから入り口手前で10数分の映像を見る。  実は三井記念美術館は今回が始めてです。音声ガイドを聞きながらユックリ鑑賞となった。 作…
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国立新美術館「現展」等の鑑賞に

仕事が一段落したので、家内と連れ立って六本木の国立新美術館「現展」等の鑑賞に。大手町で乗り換えて5駅ほどで  乃木駅に着いたのが11時前。出口6から国立新美術館へと繫がっています。伊達政宗公の油絵を描かれるが画家の招待券で一度きていますが、家内は初めてで、建物の大きさにたまげた。(宮城弁では、驚いたの意味)  知人…
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野間記念館で「横山大観展」を鑑賞して

午後3時頃に 目白駅から都営バスで椿山荘前に。降りて数十メートル戻り、講談社野間記念館に着く。講談社野間記念館で  開催中の「横山大観展」は本日が最終日です。横山大観画伯と講談社創始者の野間清治様の野間コレクションとの関わりは資料に詳しく書かれています。  とあれ作品の多さは驚異的で、同時代の画家の作品も含めて117点を数え…
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カガヤクシゴト~棟方志功展~を鑑賞して

前から鑑賞したいと思っていたのです。いよいよ、今日が最終日となりました。武蔵野市立美術館で開催のカガヤクシゴト   ~棟方志功展~の鑑賞に。雨の中を地図看板で確認し数分で着いた。ビルの7階が美術館です。富山県南砺市と吉祥寺市の友好都市になっている関係で、展示品44点は南砺市立福光美術館から借りたそうです。  棟方志功は昭和2…
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板板橋区立美術館で「お江戸の絵画は大賑わい」を鑑賞

近くの板板橋区立美術館で開催中の「お江戸の絵画は大賑わい」を鑑賞しました。2階にある3ケけ所の視て回りました。  板橋区立美術館の企画展はいつも優れた作品を展示しています。近いので殆んど観ています。今回は狩野派を中心とした江戸時代の収集作品が多かった。  狩野探幽の「日の出」、狩野柳栄の「真っ白な富士」、狩野常信の「四季と遊ぶ鳥…
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西浅草・東本願寺で棟方志功展を鑑賞

都庁での仕事の帰り、西浅草・東本願寺に午後2時前に到着。棟方志功展を鑑賞しました。4月8日から19日までなので、  今日が最終日なのです。  東本願寺に版画家・棟方志功直筆の襖絵28枚があり、今回一般公開となったのです。エレベーターで4階で降りると、著名な画家の日本画が飾られていました。  橋本雅邦の「二子山」」は、迫力があっ…
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昭和館で「版画に描かれたくらしと風景」を

九段の合同庁舎へ許可申請で使う証明書の取りに行った帰りに、昭和館3階で開催中の「版画に描かれたくらしと風景」を  鑑賞しました。216点に及ぶ作品をユックリと見ることが出来ました。印象に残った作品の幾つかを述べてみます。 7番「清洲橋」川瀬巴水(昭和6年)  朝方の橋の袂に停留する小船の焚き火の灯りに、爽やかな元気を頂いた…
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熊谷守一美術館を観覧しました

22年3月28日午後に池袋駅から電車で一つ目の要町駅2番出口から8分ほど歩き、熊谷守一美術館に着いた。守一さんの  絵は月刊絵手紙で何度も紹介されているので、前から訪ねて見たかった。  熊谷守一は、文化勲章を辞退する超俗の画家である。  「良い絵を書くことは気に入らない。描きたい物を描く」というポリシーを持っていて、なんだ…
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国立新美術館2階の「土日会展」へ

午後3時すぎに国立新美術館2階の「土日会展」を鑑賞した。伊達政宗公はじめ片倉小十郎等の合戦や、支倉常長公の  ローマ使節の模様を油絵を描かれている鶴岡孝夫画伯から案内状を頂いていたのです。  鶴岡き画伯の作品は、 1、伊達政宗公出陣の図   2、伊達政宗、片倉小十郎敗走の図(1)   3、伊達政宗、片倉小十郎敗走の図(2)…
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皇室の名宝・正倉院宝物と書・絵巻の名品を

風邪気味の中だけど、見逃したくないにで、家内と上野の東京国立博物館平成館で開催の皇室の名宝・正倉院宝物と書・  絵巻の名品を見に出掛けた。会場に着いたら列をなしていて50分ほど待って、12時半にようやく会場に入れた。 凄い人で展示物が見えないほどだ。 第1章・・古の美「考古遺物・法隆寺献納宝物・正倉院宝物」 第2章・・古筆と絵…
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大仏師・松本明慶仏像彫刻展を鑑賞して

早めに自宅を出て、日暮里駅から9時5分の快速に乗り、9時30分に東武百貨店船橋店に到着しました。本日から大仏師  松本明慶仏像彫刻展が6階で開催されるので勇んで来た訳です。8月に池袋の東武百貨店で松本明慶仏像彫刻展があったのですが、体調を崩してしまい見ることが出来なかったのです。  大きなフロアには、350余点の作品が展示さ…
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片岡鶴太郎展「いのちの賛歌」

新宿・高野4階・コニカミノルタプラザで開催の片岡鶴太郎展「いのちの賛歌」を見学しました。鶴太郎さんの作品が多数展示  されていて、改めて、たぐい稀な才能の持ち主であると感じました。全体的には日本画ですが、水墨画の影響が濃く滲みでています。  絵手紙の手法とは異なりますが、鶴太郎さんは、「モチーフをよく観察すべし」と語っています。…
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一蝶リターンズ~元禄風流子・英一蝶の画業~を鑑賞して

午前11時40分頃から、板橋区立美術館で開催中の一蝶リターンズ~元禄風流子・英一蝶の画業~を鑑賞。多賀朝湖は、  江戸の町の人間模様を描いた元禄期を代表する画家です。風刺の画風から、幕府の怒りを買って三宅島へ流刑となった。そこから足かけ12年を過ごし、将軍代替の御恩赦で江戸に帰ることが出来たという。その折に、画名を英一蝶に改めた。…
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