テーマ:店はお客のためにある

「元気が出る」

19.3.16 「商人の道」No219(平成19年3月)店はお客のためにある(258)「元気が出る」18年5月で昭和40年5月にスタートした笑点が  40周年になるそうです。すごい長寿番組であり、継続はかけがいのない宝であると思う。三波伸介さんが司会の頃から見ていたが、落語家の機転の効いた回答に感心する。人を笑わせる特殊な才能は、…
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「競いあう」

19.3.15 「商人の道」No218(平成19年3月)店はお客のためにある(257)「競いあう」19年1月、午後5時から、なかのZERO大ホール  (全席指定)での「小朝・昇太・たい平 三人会」を、家内と長男夫婦達とで鑑賞。前座は林家彦いち師匠、次は春風亭小朝師匠、林家たい平師匠で、とりは春風亭昇太師匠。彦いちさんは、嫉妬、やき…
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「主役は自分」

19.3.14 「商人の道」No217(平成19年3月)店はお客のためにある(256)「主役は自分」19年3月10日、6時からTBS「すぱっと」を見た。  大分県九重町に日本一の「夢のつり橋」がある。32年前の地震があって谷間が崩れた。町長の坂本さんは、町民と町が元気になるイベントを考えた末、谷間を結ぶ「つり橋」の建設に踏み切った…
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「旨さが帰ってきた」

19.3.13 「商人の道」No216(平成19年3月)店はお客のためにある(255)「旨さが帰ってきた」18年9月、吉野家の牛丼が限定販売に。  居ても立ってもいられず10時すぎに自宅を出て11時10分に吉野家・有楽町店に着いた。すでに放送局の取材のマイク・テレビカメラが勢揃い。暫らくして安倍社長が挨拶された。一斉に拍手が沸き起…
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「伝統を受け継ぐ」

19.3.12 「商人の道」No215(平成19年3月)店はお客のためにある(254)「伝統を受け継ぐ」 18年1月千駄ヶ谷駅近くの能楽堂の能を  家族で鑑賞した。実は朝、友人の粕谷克由さんから、テレビの番組「発想の原点!」出演のお祝いの電話がありました。本当に喜んでくださっていて感激したのです。  ところが、能楽堂に入っ…
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「本物を見る」

19.3.11 「商人の道」No214(平成19年3月)店はお客のためにある(253)「本物を見る」18年3月、家内と上野の東京都美術館で開催の  日本現代工芸美術展を鑑賞に。豊田市の有馬えみさんから招待状をいただいたのです。事務室で写真撮影の許可のリボンを頂いて見学に。  絵画や木彫、陶器、漆器等の工芸品を作り手の気持ちに…
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「滞留時間を延ばせ」

19.3.10 「商人の道」No213(平成19年3月)店はお客のためにある(252)「滞留時間を延ばせ」午後11時からの12チャンネル番組  「WBS」で、買わせる大型店で、お客が店内に滞留する時間「滞留時間」を延ばすことの戦略に入っているとの報道がされた。時間と消費の関係は比例するという。大型店の一人当たりの滞留時間は1~2時…
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「聞き上手になる」

19.3.9 「商人の道」No212(平成19年3月)店はお客のためにある(251)「聞き上手になる」 雄弁家を見ると、すごい!と思うことがある。  なぜなら、自分は雄弁ではないので、羨ましくなることさえある。どっちかといえば私は話し下手なのです。どうすれば、ひと前で話せるか? と考えたこともある。恥ずかしがらずに前向きな考えで…
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「失敗しなさい」

19.3.8 「商人の道」No211(平成19年3月)店はお客のためにある(250)「失敗しなさい」失敗すれば、上司に怒られる、睨まれる。  あるいは昇進に響くしとビクビクする事が多いようです。18歳で上京し工員として働いていた時は随分失をしていた。早とちりが多かった。聞き漏らしても、もう一度聞くのが恥ずかしいので、そうなった事が…
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「ほめるのが仕事」

19.3.7 「商人の道」No210(平成19年3月)店はお客のためにある(249)「ほめるのが仕事」3月6日の夕刊フジに、トップ直撃という  欄があり、倒産寸前の青果会社を立て直した東京富青果社長の遠藤博万さんの紹介されていた。遠藤さんは「倒産する会社は社員にやる気がないので客に見放される。最初にやったことは社員を元気にすること…
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「下拵えの意味」

19.3.6 「商人の道」No209(平成19年3月)店はお客のためにある(248)「下拵えの意味」3月5日のNHK番組「プレミアム10」で、  おいしさを待ち続ける料理家・辰巳芳子先生が紹介された。辰巳さんは、煮物の時にジャガイモを小さく切った。なぜ小さく切ったのか?と生徒さんたちに聞いたが正解はない。辰巳さんは、「ジャガイモを…
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「見る眼を養う」

19.3.5 「商人の道」No208(平成19年3月)店はお客のためにある(247)「見る眼を養う」18年11月、家内と小江戸川越散策中に  「ながの生活骨董館」の案内板に気がひかれた。早速住宅地に建てられた「ながの生活骨董館」へ。10時開館ということですが20分前に入れてもらった。先ずは二階へ。永野マサさんが出迎えてくれた。入る…
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「情報交換ということ」

19.3.4 「商人の道」No207(平成19年3月)店はお客のためにある(246)「情報交換ということ」18年6月に下村後援会「博文会」の  政策勉強会が、午後6時半からホテル・メトロポリタン2階で開催。今回は「会員企業情報交換会」として名刺交換会があった。これは、会員企業が共に発展して行く事を期して開かれた。定刻、下村代議士か…
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「専門店のすごさ」

19.3.3 「商人の道」No206(平成19年3月)店はお客のためにある(245)「専門店のすごさ」 18年9月に銀座の中小企業団体中央会  での講習が終わってから、文具のデパートの銀座・伊東屋へ。地下一階から九階まで、びっしり文具で、ここにくれば無いものは無いという程、品揃いが徹底しています。  七階で絵手紙の画仙紙を…
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「専門店に徹する」

19.3.2 「商人の道」No205(平成19年3月)店はお客のためにある(244)「専門店に徹する」 埼玉県庁の帰りに駅前の浦和コルソにある  「銀座香十」の店に立ちよった。香りに関するあらゆる商品がある。何度かお線香や匂い袋などを買ったことがあります。香りは心が和みリラックスする、精神的に癒される。でも、あまり嗅いでいると嗅…
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「腹八分目に」

19.3.1 「商人の道」No204(平成19年3月)店はお客のためにある(243)「腹八分目に」私ども事務所の忘年会を、大山の「なごみ」  (旧・浜一)で。代表(隆司)が、セットしてくれた。これまでに3回以上使わせていただいたいます。今回も、ふぐ刺し、ふぐなべ、ふぐのから揚げ、トロのお刺身など、お腹がパンパンになるほどご馳走にな…
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「本から学ぶ」

19.2.28 「商人の道」No203(平成19年2月)店はお客のためにある(242)「本から学ぶ」社会教育家の田中真澄先生から、  「老舗に学ぶ個人繁栄の法則~先人の智恵を活かして自立へ一歩~」をご恵贈いただきました。74冊目の贈呈のご挨拶から、一部を紹介します。  「私もこの3月で70歳になりました。このたび拙著「老舗に…
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「頭が下がる思い」

19.2.27 「商人の道」No202(平成19年2月)店はお客のためにある(241)「頭が下がる思い」 人形町が本店の「重盛の人形焼き」が  地蔵通りある。なんといっても間口が超広い。向井商店の”重盛の人形焼き”は、店の奥のベテランの職人が作る。朝から夕方まで汗水流して人形焼き作る。このような、縁の下の力持ちがいるからこそ、伝…
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「気づきが共鳴する」

19.2.26 「商人の道」No201(平成19年2月)店はお客のためにある(240)「気づきが共鳴する」18年8月に高島平在住の事業経営者・  渡邉様から、創業35周年記念「想いの語録」を、贈呈されました。渡邉様は24歳で創業し35年間を積み重ねら今年が還暦とのことです。その語録のはじめ、感動した一文があります。  それは…
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「想いをこめる」

19.2.25 「商人の道」No200(平成19年2月)店はお客のためにある(239)「想いをこめる」19年1月23日午後10時からのNHK番組  「佐伯チズ必見美顔ケアと美肌料理」を見た。チズさんは、両手を魔法の羽根のように使って美顔ケアをする。 「両手をこうして使ってケアしながら、”もっと美しくな~あれ”と心を込めてケアするの…
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「感動を与えられる仕事を」

19.2.24 「商人の道」No199(平成19年2月)店はお客のためにある(238)「感動を与えられる仕事を」19年2月15日、NHK10時の  番組「プロフェッショナル日本屈指・今日京都の庭師」◇物言わぬ石との格闘◇最古の禅寺の名園秘話◇極意は愛を見た。  庭師・北山安夫さんは、「己を抑えてこそ、己が生きる」と、また庭に…
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「笑いにも工夫がある」

19.2.23 「商人の道」No198(平成19年2月)店はお客のためにある(237)「笑いにも工夫がある」19年2月に明治座で欽ちゃんの  「あだ討ち物語・でんでん虫」を家内と鑑賞に。日本許認可センター代表(長男・隆司)が私達夫婦に観劇券(花道の近くの席)をプレゼントしてくれた。コント55号40周年プラス1で、坂上次郎さんと萩本…
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「お手本にする」

19.2.22 「商人の道」No197(平成19年2月)店はお客のためにある(236)「お手本にする」絵手紙作家の正者さんの絵手紙展が  有楽町交通会館二階ギャラリーで18年7月8日今日まで開かれているので見にいく。正者さんは「男女平等」をテーマにし作品を展示。  区内の絵手紙教室の生徒さんの作品も沢山展示していた。絵手紙の…
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「ラ・ベットラはすごい」

19.2.21「商人の道」No196(平成19年2月)店はお客のためにある(235)「ラ・ベットラはすごい」 数日前に代表(隆司)から、暮れの29日の  昼 に銀座で食事会をします。とのことで、家内と出かけ京橋で代表夫婦と待ち合わる。シエフは落合つとむさんで、イタリア料理 ラ・ベットラ da ochiai。すでに店の前には予約…
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オリジナル、トゲアザー、ナショナリテイ

19.2.20 「商人の道」No195(平成19年2月)店はお客のためにある(234)「オリジナル、トゲアザー、ナショナリテイ 」 18年4月に  東京商工会議所豊島支部主催で、表参道ヒルズ視察会が午前10時20分から開始となった。森ビルの荒川館長(店長のことを館長と呼ぶ)は、今から70年前(1960年代)に、明治天皇の森を人工で…
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「一番店になる②」

19.2.19 「商人の道」No194(平成19年2月)店はお客のためにある(233)「一番店になる②」 巣鴨とげぬ地蔵通りで地域一番店を目指している  のが、おかき・おせんの小藤屋です。ミニパンフの挨拶から一部を紹介します。  「ごあいさつ。  私どもの品は素材が命。お米と醤油、そして塩。シンプルな素材の持ち味を存分に活か…
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「創作ということ」

19.2.18 「商人の道」No193(平成19年2月)店はお客のためにある(232)「創作ということ」巣鴨地蔵通りに、創作ちりめん・布遊舎が  18年4月に開店しました。ちりめんの生地を使って沢山の商品が並んでいて、全部が手作りあるいは位派手づくり風なのです。  ちりめんの生地って、独特に風合いがあって手で触れると、温かみ…
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「一店舗一工場」

19.2.17 「商人の道」No192(平成19年2月)店はお客のためにある(231)「一店舗一工場」 池袋で買い物をした後、池袋ショピングパークに。  ここは池袋では地下街の走りなそうです。入ってすぐ左側にポンパドウルの店がある。ポンパドウルの第一号店は横浜・元町にあります。今に言うインストアベーカリーの草分け的なパン屋さんで…
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「努力は実る」

19.2.16 「商人の道」No191(平成19年2月)店はお客のためにある(230)「努力は実る」18年2月16日、午前11時45分から  東京オペラシテイ・コンサートホールで、貝山幸子さんが”素顔のパリ、愛のシャンソンを歌う”を歌う。開演が11時45分きっかしに。ギターの白土さんにヴァイオリンは渡辺さん。まもなく貝山さんが愛す…
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「オリジルの味が」

19.2.15 「商人の道」No190(平成19年2月)店はお客のためにある(229)「オリジルの味が」 カレーのcoco一番屋はあちこちに支店が  あります。18年9月に荻窪駅方面へ仕事で。丁度12時すぎ青梅街道沿いの食べ物屋をさがして歩くと、急に食欲をそそる香りがしてきたって言うわけ。  そこはカレーのcoco一番屋が…
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