どんとこい、肝がん!・続・通院日誌(抜粋)2005年(平成17年)9月~

続・通院日誌(抜粋)2005年(平成17年)9月1日~  2005年(平成17年)9月1日からの、通院日誌(抜粋)

 のメモを整理したので、感想などをそのままに綴ってみました。
9月1日(木)
 採血・診察。山中Drは、「打てないなあ。半年たって良くなっていない場合は、中止も考えたい。CTの検査の結果、考えよう。中止しても、死んじゃうのではありませんから心配しないでください」と、安心させてくれた。本当に心強く感じた。

9月7日(木)CT検査を受ける。

9月12日(月)
 診察。山中Dは、r「CTの結果、異常はありません」と言ってくれた。

10月13日(木)
 採血・診察後に注射。山中Drは、「どう体調は?」と。「息切れしなくなりました」と私はいうと、「そうでしょう。インターフェロンを止めると副作用がなくなります。肝硬変までは行かないけれど、ウイルスの検査をすこし経ってからしておきましょう。そのうち、いい治療方法が出来るので頑張りましよう」と、励ましてくれた。ありがたい。

11月10日(木)
 診察。山中Drは、「悪くなってないけれど、ウイルスがちょっと多いなあ。そのうち、いい治療方法が出来るので、頑張りましよう」と、いつものように励ましてくれた。

12月15日(木)
 診察。山中Drは、「ウイルスはそんなに増えていないよ。インターフェロンは、副作用が多いからね。そのうち、もっと、いい治療方法が出来ると思う」と、励ましてくださった。

 本当に私は恵まれている。運がいいと思う。

■どんとこい、肝がん!のブログの内容を、無断で複写・複製することは、法律で認められた場合を除き、著作権の侵害となります。

"どんとこい、肝がん!・続・通院日誌(抜粋)2005年(平成17年)9月~" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント