続・今日という日(164)父の歌・詩から「去り行く彼(ひと)」
3月28日 続・今日という日(164)父の歌・詩から
去り行く彼(ひと) 山内 広次
1、最初のうちから 馬鹿にして
散々人を 痛めつけ
これまで苦労は 水の泡
横を見るのは 私だけ
夜のさびしさ 身にしみる
去り行く彼を いかにせん
2、行く手さえぎる あの人を
じっとこらえて 来たものに
機嫌ばっかり とらりょうか
酔ったふりやら 知らぬふり
これまで尽くした 甲斐もなし
去り行く彼を いかにせん
3、思いもよらぬ あの返事
わたしあの人 恨みます
なぜに女は 弱いのか
思えば悲しい 人生さ
恋の山越え 疲れたわ
去り行く彼を いかにせん
■「今日という日」のブログの内容を、無断で複写・複製することは、法律で認められた場合を除き、著作権の侵害となります。
去り行く彼(ひと) 山内 広次
1、最初のうちから 馬鹿にして
散々人を 痛めつけ
これまで苦労は 水の泡
横を見るのは 私だけ
夜のさびしさ 身にしみる
去り行く彼を いかにせん
2、行く手さえぎる あの人を
じっとこらえて 来たものに
機嫌ばっかり とらりょうか
酔ったふりやら 知らぬふり
これまで尽くした 甲斐もなし
去り行く彼を いかにせん
3、思いもよらぬ あの返事
わたしあの人 恨みます
なぜに女は 弱いのか
思えば悲しい 人生さ
恋の山越え 疲れたわ
去り行く彼を いかにせん
■「今日という日」のブログの内容を、無断で複写・複製することは、法律で認められた場合を除き、著作権の侵害となります。
"続・今日という日(164)父の歌・詩から「去り行く彼(ひと)」" へのコメントを書く