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zoom RSS IGLA第462回研修「福島原発と内部被爆について知ろう!」

<<   作成日時 : 2012/08/24 20:04   >>

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IGLA第462回研修会「福島原発と内部被爆について知ろう!」は、午後6時30分から豊島区立勤労福祉会館にて開催しました。

 IGLA会員は比較的に55歳から60歳台が多く、忌まわしい現実から逃避したいと言うのが本音かも知れない? 
 だから表面は無関心を装っているように見えてなりません。予想は10名でしたが参加者はほぼ同じでした。

 5時前にDVD再生の手順を教わっていましたので、会場に5時25分に入り、「フクシマの真実と内部被爆」のDVDを再生してしました。6時30分ごろ、「フクシマの真実と原発再稼動」「放射能と内部被爆」を上映した。DVDは130分ですが、8時30分で上映をストップして、ナビゲー役なので、10分ほど、私自身の感想を述べさせて頂きました。

 ◇ ◇ ◇

 東電原発技術者から内科医になられた熊本市在住の小野俊一さんが語るDVDでは、福島原発の爆発は、きのこ雲の広島原爆とほぼ同じ規模であると。23年3月11日の原発爆発以降に動物・魚等の奇形や小児の嘔吐、風邪・喘息、白血病の症状のほか奇形児出産等をはじめ、大人の嘔吐、風邪・喘息、気管支炎・口内炎・鼻血等が続出。
 原因は、福島発事故による放射能汚染・内部被爆によるものと推定されますが、政府・東電は内部被爆をまったくの否定しています。
 また、東電は原発から飛び散った放射能物質は自社の所有物ではないと言うが、放射能という猛毒は東電自社が作ったもので無主物ではありません。 
 放射能汚染による内部被爆は、特に胎児や幼児に悪影響があります。比較的に放射能の数値が少ない地域に住み、放射能の汚染がない食材を食べ自己防衛するほかありません。

◎研修終了後に、東明大飯店で懇談会をしました。
 IGLA設立当初から副会長として、研修会の講師を勤め、会員の指導にあたられた謝 俊哲先生が、8月3日に亡くなり、8月7日に家族で葬儀を済まされたとのことを、皆さんにお伝えした。







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