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zoom RSS 幕末維新展に思う

<<   作成日時 : 2008/03/30 21:49   >>

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北の丸公園のお花見をしてから。きちんと並んで靖国神社に参拝をした。もちろん、家族の健康を

 祈願したのです。遊就館で「幕末維新展」があったので早速見学することに。安政の大獄から150年、明治維新から140年なそうだ。その10年間に、日本が大きく変わったのです。鎖国をして幕藩体制の天下泰平に安穏と過ごしてきた我が国・日本に一大転機が訪れた。

 嘉永6年(1853年)6月3日の日本に開港を迫る東インド艦隊司令官ペリーが、軍艦四隻を率いて浦賀に来航したのです。一般に言われる黒船来航なのです。それに対して、軍事力に遅れている幕府は、アメリカの砲艦外交に屈し、安政元年3月3日、日米和親条約をに調印、5月25日に下田条約に調印した。ここで日本の舵取り役の将軍の資質が問われたのです。
 
 幕府の絶対的な権威・権力を盛り返して国を守ろうとした、大老井伊直弼は、反対する志士を弾圧。安政の大獄が始まった。吉田松陰、橋本左内が処刑に。多くの尊王思想と対立し、志士は反幕府に走らせた。そして、大名総登城の万延元年(1860年)3月3日、水戸と薩摩の志士は連携し襲撃し、桜田門外で井伊大老を殺害したのです。その後、幕府軍と官軍は、命をかけて、この国のあるべき姿(政治体制)を求めたのです。まさに日本国内は内戦状態になる。
 坂本竜馬の薩長同盟が実を結び、やがて大政奉還となり、明治と移り近代国家にひた走ったのです。20歳の志士が、いまの日本の礎を築いて下さった。多くの志士たちの国を思う健気な心に私は感動した。もし、その時代に生まれていたら、志士たちと同じ行動をすると思う。
 いま、豊かな日本があるのは、命を懸けて闘った幕末の志士たちのお陰であると、私は思う。





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