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zoom RSS 石原伸晃シンポジュウムへ

<<   作成日時 : 2007/11/21 22:52   >>

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21日午後6時から、グランドプリンスホテル(旧・赤プリ)「五色の間」で開催される衆議院議員「石原伸晃

 シンポジュウム・とてつもない国、日本!」に、東政連から岩上副会長、浅野杉並支部長、鈴木幹事、河野幹事及び私(副会長)が出席した。
 シンポジュウムのパネラーは、政治評論家の三宅久之氏及び、衆議院議員 麻生太郎先生で、石原議員が司会役になって進められた。

 石原議員は麻生議員に、「18年、19年の総裁選のの意義はなんだったか?」を尋ねると、
 麻生議員はダミ声で、「二度の総裁選に出たことで、国民から密室政治との誹りを受けないで済んだ。以前のように派閥の締め付けがなく、自民党には人材がいることを国民に知ってもらったと思う。都市と地方と5箇所で演説したが、地方のほうが格差がある。地方では票が多かった」と、語った。

 続いて、石原議員は三宅先生に、「大連立についてお聞きしたい」と述べた。三宅先生は、テレビとは違って口角泡を飛ばさずに、「6月、なべつねさんに政局について聞いたことがある。・・・その時、”もしも参議院選挙で自民党が負けたら、民主党が過半数占め、ねじれ現象になる。これでは大事な法案が衆議院で可決しても、参議院で否決されてしまい、国会は空転し国民のためにならない”と話された。
 その後の7月29日の参議院選挙で自民党が予想どうり大敗した。8月になって、なべつねさんの”国民のために大連立すべきである”との発言が新聞等で報道された。福田総理と小沢党首が会談したが物別れになったが、いずれ衆議院選挙の結果、自公が負けて過半数が取れなくなれば、大連立の話しが出てこよう。その時は、自民党も民主党も党が割れて、政界再編がおきてくる」と、語った。

 さらに、石原議員は麻生議員に、「小泉・安倍内閣の6年間でなにがどう変わったか?」と、尋ねた。
 麻生議員は、「外務大臣として、多くの国々を回った。そこで感じたのは”日本には底力があることである。他の国が、日本の底力を認めているのに、日本ではそのことを報道していない。他の国では、一番好きな食べ物は”和食”という。石川かどこかの会社で造っている回転寿司の機械は、あちこちの国で使っている。米はどこの国も味はおなじようだが、鮨飯にすると日本の米が一番に旨い。いま、中国では2000万トンもの米が生産されているが、中国人は、日本の米が旨いといって、キロ、1600円で売られている。10キロで13,000円だが売れている。今、日本から中国に200キロほど輸出しているが、もっと沢山米を作って、中国に輸出すればいい」と、語った。

 次いで石原議員は三宅先生に、「解散」について尋ねると、三宅先生は、「解散は総理の専権なので判らないが、年内はともかく、来年のある時期に予算案が成立したら、解散の可能性はある」と答えた。

 最後に、石原議員は麻生議員に、「麻生先生は,月刊文春の”俺が〜、自民党を再生させる”との記事が掲載されているが、麻生先生は今後、どのような活動をしていくのか」と、尋ねた。麻生議員のご発言には、多少オフレコの部分がありますので省略します。

 その中で麻生議員は、「テロは宗教による対立ではなく、原因は貧困と羨望(先進国に対する)と思う。国際貢献は金を出すだけではなく、その国で実際に働いてみせる。技術をもって働いて見せることが、日本として大きなリーダーシップになる」との発言には説得力があった。

 パーテイは、となりの大会場で行われた。多くの国会議員がつぎつぎに挨拶をされ、8時10分に中締めになり閉会となった。
 ちなみに今日の記念品は、劇画(漫画)「ゴルゴ13」でした。漫画は外務大臣時の発行で、漫画の帯に、「外務大臣 麻生太郎氏、絶賛!」とあり、「これほど国際情勢に通じた作品あるだろうか。俺は知らない」とのコメントがあった。





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