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厚生労働省は、日本とフイリピンが9月9日に署名した経済連携協定に基づき、日本が受け入れるフイリピン人看護師、介護福祉士の人数枠を、 2年間で最大1000人とすると発表。内訳は看護師400人、介護福祉士600人。看護師等の受け入れ対象者は、フイリピンで看護師や介護福祉士の資格を持つ人であること。 来日後、6ヶ月の日本語研修を経て、病院や介護施設で就労し、日本人と同等以上の報酬が約束されるということです。看護師は三年、介護福祉士は四年の期限内に日本の国家試験に合格しなければ、フイリピンに帰国する。 ただし、国家試験に合格すれば、希望する限り日本で働き続けることが出来る。 |
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